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学会誌

労働契約法の基本理論と政策課題
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・228ページ・本体2,700円+税
05年秋の学会シンポジウム「労働契約法の基本理論と政策課題」(浜村彰ほか)の報告・討論を収録。特別企画「労働法教育の今日的課題」(道幸哲也ほか)/「回顧と展望」/ほかを収載。
労働関係の変容と「雇用契約」/ジェンダーと労働法/ホワイトカラー労働とこれからの労働時間法制
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・282ページ・本体3,500円+税
特別講演
 立法の現場に立って―12年の参議院議員の経験―/大脇雅子
シンポジウムT 労働関係の変容と「雇用契約」―イギリス労働法学の示唆するところ―
 シンポジウムの趣旨と総括/石橋洋
 労働関係の変容とイギリス労働法理論・雇用契約論の展開/有田謙司
 イギリスにおける労働関係の変容と労働立法政策/古川陽二
 イギリスにおける労働法理論の新展開と日本法への示唆
   ―労働法における「労働市場」アプローチの含意―/唐津博
シンポジウムU ジェンダーと労働法
 シンポジウムの趣旨と総括/浅倉むつ子
 ジェンダー視座による労働法理―差別と自己決定の再定義―/笹沼朋子
 少子化対策と労働法
   ―リプロダクティブ・ライツと家族概念からの検討―/菅野淑子
 ジェンダー法学の新たな可能性―笹沼,管野報告に関するコメント―/中里見博
シンポジウムV ホワイトカラー労働とこれからの労働時間法制
 シンポジウムの趣旨と総括/盛誠吾
 ホワイトカラー労働と労働時間規制の適用除外
   ―アメリカのホワイトカラー・イグゼンプションの検討を中心に―/梶川敦子
 労働時間の立法的規制と自主的規制―仕事の質量規制の視点から―/三柴丈典
 労働時間政策と労働時間法制/水町勇一郎
個別報告
 雇用における年齢差別の法理―アメリカ法を中心に―/柳澤武
 スペインの従業員代表制度/大石玄
 ドイツにおける企業再編と労働法/春田吉備彦
 ドイツにおける労働者の個人情報保護
   ―労働法における「個人情報の保護に関する法律」
         (平成15.5.30法57)の位置づけのために―/緒方桂子
回顧と展望
 消化性潰瘍の業務上・外認定
   ―神戸東労基署長(ゴールドリングジャパン)事件
               ・最高裁三小 平16・9・7事件―/水野圭子
 労働組合法改正(2004年)/本久洋一
日本学術会議報告/浅倉むつ子
日本労働法学会第109回大会記事
日本労働法学会第110回大会案内
日本労働法学会規約
SUMMARY
情報と労働法
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・216ページ・本体2,600円+税
108回大会シンポジウム(報告:島田陽一、石橋 洋、竹地 潔、砂押以久子、小宮文人)を収録したほか、座談会「法科大学院における労働法教育」(司会:野田進)、回顧と展望4本などを掲載。
企業年金の法的論点/企業間ネットワークと労働法/労働関係紛争処理の新潮流
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・214ページ・本体2,600円+税
シンポジウムT 企業年金の法的論点
企業年金の法的論点―趣旨と総括……山川隆一
企業年金の労働法的考察
 ―不利益変更を中心に………………森戸英幸
近年の企業年金改革における
 諸課題について………………………河合 塁
シンポジウムU 企業間ネットワークと労働法
企業間ネットワークと労働法
 ―シンポジウムの総括………………奥田香子
企業間ネットワークと雇用責任:従属会社労働
 者に対する支配企業の雇用責任……本久洋一
企業間ネットワークにおける『使用者の責任』
 の分配―支配企業の指図・指揮命令と『使用
 者の責任』……………………………中内 哲
支配企業に対する従属会社労働者の
 団交アプローチ………………………紺屋博昭
シンポジウムV 労働関係紛争処理の新潮流
―労働審判制度の創設・労働委員会制度改革―

労働関係紛争処理の新潮流
 ―趣旨と総括…………………………土田道夫
個別労働紛争処理をめぐる議論と政策
 ―80年代以降の議論動向……………村中孝史
雇用社会における法の支配と新たな救済システ
 ム―労働審判制度の意義と展望……豊川義明
労組法改正と労働委員会システムの見直し
 …………………………………………道幸哲也
<個別報告>
安全配慮義務の拡張可能性―合意なき労働関係
 及び工事発注者の安全配慮義務論…松本克美
ドイツにおける従業員代表の労働条件規整権限
 の正当性とその限界…………………高橋賢司
労働者へのセクシュアル・ハラスメントに関す
 る紛争解決手続き―新たな位置づけの検討カ
 ナダ法とイギリス法を中心として…柏崎洋美
<投稿論文>
ドイツ職業訓練制度の転換
 ―キャリアディベロップメントからみた
  新たな模索……………野川 忍・川田知子
日本学術会議報告……………………浅倉むつ子
日本労働法学会第107回大会記事
日本労働法学会第108回大会案内
雇用政策法の基本原理
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・170ページ・本体2,200円+税
シンポジウム:雇用政策法の基本原理―能力開発、雇用保険、公務員制度を手がかりに
〈報告〉
雇用政策法――労働市場における「個人」のサポートシステム………………森戸英幸
雇用政策法と職業能力開発………両角道代
公務員の勤務形態多様化政策と公法理論
     …………………………下井康史
雇用保険制度の再検討――基本原理に基づく制度の再設計……………………藤原稔弘
〈回顧と展望〉
構造改革と労働法制………………浜村 彰
労働者派遣法………………………矢部恒夫
有期労働契約………………………大山盛義
解雇法制――解雇ルールは明確にされたか?…………………………………紺屋博昭
裁量労働制…………………………勝亦啓文
労働契約法の新潮流/労働条件変更法理の再構成/契約労働をめぐる法的諸問題
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・244ページ・本体3,200円+税
司法制度改革と「労働」/木剛
労働契約法の新潮流――独仏の新制度をどうとらえるか
趣旨と総括/野田進
フランスにおける労働契約法の動向/奥田香子
ドイツにおける労働契約法制の動向/根本到
独仏の新潮流と日本法への示唆/野川忍
労働条件変更法理の再構成
趣旨と総括/盛誠吾
労働条件変更法理の再構成/
川口美貴・古川景一
契約労働をめぐる法的諸問題
趣旨と総括/毛塚勝利
「契約労働者」保護の立法的課題/永野秀雄
仲介型並びに下請け型委託就業による契約労働者保護の課題/小俣勝治
契約労働者の概念と法的課題/鎌田耕一
〈個別報告〉
中国における雇用の流動化と労働関係の終了/
山下昇
ベトナムの市場経済化と労働組合のドイモイ/
斉藤善久
ドイツにおける被用者概念と労働契約/皆川宏之
立法過程から見た労働関係の内閣提出法律案に対する修正/寺山洋一
〈回顧と展望〉
職務発明と「相当の対価」/奥野寿
業務委託に伴う出向とその延長/中内哲
公務員制度改革と労働法
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・160ページ・本体2,200円+税
〈シンポジウム〉公務員制度改革と労働法
公務員労働関係法制の改革と公務員の範囲…清水 敏
行政機関の多様性と労働条件決定システム…渡辺 賢
公務員労働団体の代理法理…道幸哲也
行政法学の立場から見た公務員制度改革…晴山一穂
〈シンポジウムの記録〉
公務員制度改革と労働法
〈個別報告〉ドイツ法における労働契約と労働者概念…橋本陽子
〈回顧と展望〉
労働条件の変更申込みを伴う雇止めの効力と留保付き承諾の可否…根本 到
フリーカメラマンの労災認定判決を契機に労働者概念を考える…矢部恒夫
〈追悼〉
畏友・山本吉人君の急逝を悼む…籾井常喜
窪田隼人先生を偲ぶ…吉田美喜夫
労働法における労使自治の機能と限界/女性賃金差別の法的救済/労働事件の専門性と労働法教育
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・265ページ・本体3,400円+税
〈巻頭言〉
学会誌100号の刊行にあたって…………毛塚勝利

〈特別講演〉
フーゴ・ジンツハイマー研究余聞………久保敬治

〈シンポジウム@〉
総括 シンポジウムの趣旨と討論………西谷 敏
労働者保護手段の体系的整序のための一考察――
労使自治の機能と立法・司法の介入の正当性
   ………………………………………大内伸哉
労働法における労使自治の機能と限界――
立法・司法の介入の法的正当性………土田道夫

〈シンポジウムA〉
女性賃金差別の法的救済――
総括………………………………………林 弘子
男女賃金差別裁判における理論的課題
   ………………………………………宮地光子
労働基準法第四条の法解釈と法的救済
   ……………………………………神尾真知子

〈シンポジウムB〉
労働事件の専門性と労働法教育――
趣旨と総括……………………中窪裕也・山川隆一
労働法教育の課題と展望………………村中孝史
法科大学院における労働法教育………塚原英治
司法修習教育及び継続教育と労働法…中山慈夫

〈個別報告〉
人事考課に対する法的規整――
アメリカ法からの示唆……………………永由裕美
アメリカにおける雇用差別禁止法理の再考察
   ………………………………………井村真己
フランス労働法制の歴史と理論――
労働法学の再生のための基礎的考察
   ……………………………………水町勇一郎

〈回顧と展望〉
仮眠時間の労働時間性と使用者の時間外・深夜割増賃金支払義務――
大星ビル管理事件最一小判平一四・二・二八労判八二二号五頁……………………………三井正信
パートタイム労働研究会の中間とりまとめ報告
   ………………………………………斉藤善久
有期労働契約・専門業務型裁量労働制に関する告示改正(平成一四年厚生労働省告示二一号・二二号)………………………………………小西康之
解雇法制の再検討
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・190ページ・本体2,500円+税
〈シンポジウム〉解雇法制の再検討

解雇法制と労働市場政策の今日的課題
−本学会報告の趣旨
……………………………浜村  彰
解雇制限の規範的根拠
……………………………本久 洋一
雇用終了における労働者保健の再検討
−解雇規制の実質化のために−
……………………………小宮 文人
解雇事由の類型化と解雇権濫用の判断基準
−普通解雇法理の検討を中心として−
……………………………根本  到
解雇規制をめぐる立法論の課題
……………………………島田 陽一
解雇法制の論議について
−一経済研究者の感想
……………………………玄田 有史

シンポジウムの記録 解雇法制の再検討

〈回顧と展望〉
「公務員制度改革大綱」の閣議決定
……………………………川田 琢之
個別労働関係紛争解決の促進に関する法律
……………………………柳澤  武
募集・採用時における年齢制限緩和の努力義務
……………………………大原 利夫
確定拠出年金と労働法上の問題
……………………………山田  哲

〈追 悼〉
惜別 本多淳亮先生
……………………………中山 和久

学術会議報告
……………………………西谷  敏
日本労働法学会第一〇二回大会記事・
 第一〇三回日本労働法学会のご案内
現代生活保護の法的検討/障害者の所得保障
[学会誌]
日本社会保障法学会 編
A5判・236ページ・本体3,600円+税
第71回大会、第72回大会のシンポジウム、追悼(小川政亮先生)、書評、判例回顧ほか
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