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環境問題

ポスト京都議定書を巡る多国間交渉
[環境問題]
角倉一郎 著
A5判・238ページ・本体5,500円+税
ポスト京都議定書を巡る多国間交渉の政治力学のダイナミズムを、各会議を実証的に分析するなかでその要因と作用を解明する。気候変動問題への各国の対応を規範アイデアと他の要因の相関から理論的に考察。

    
環境保護制度の基礎〔第3版〕
[環境問題]
勝田悟 著
A5判・220ページ・本体2,500円+税
環境保護のための制度について、資源活用の効率化、有害物質の拡散防止などの側面から解説。国際的な動向をふまえ、放射性物質の環境汚染、PM2.5による大気汚染、生物多様性条約などについて加筆。

    
内発的発展と地域社会の可能性
[環境問題]
丸山博 編著
A5判・250ページ・本体3,600円+税
木頭村のダム開発とその反対運動にみられた住民主体の地域社会の発展を検証した地域環境政策論。内部資料や主要人物のインタビューなどをもとに住民運動の展開過程をとらえ、内発的発展の可能性を描く。
菜の花の海辺から〔上巻〕
[環境問題]
平野孝 著
四六判・246ページ・本体1,900円+税
裁かれた側の四日市公害史。当事者の貴重な証言と膨大な資料の裏づけをもとに、四日市公害の全貌の解明に初めて取り組んだ歴史の証言書。「環境大国」日本の戦後の歩みを検証する。
菜の花の海辺から〔下巻〕
[環境問題]
平野孝 著
四六判・338ページ・本体2,300円+税
裁かれた側の四日市公害史。当事者の貴重な証言と膨大な資料の裏づけをもとに、四日市公害の全貌の解明に初めて取り組んだ歴史の証言書。「環境大国」日本の戦後の歩みを検証する。
地球環境の政治経済学
[環境問題]
ジェニファー・クラップ /ピーター・ドーヴァーニュ 著・仲野修 訳
A5判・338ページ・本体3,500円+税
地球環境問題への様々なアプローチを整理し、比較検討する。市場自由主義者や生物環境主義者などの主要なアプローチの位相と対峙に政治経済学の視点から迫ることにより、解決に向けての最善な視座と手立てを模索する。

    
環境正義と平和
[環境問題]
戸田清 著
四六判・278ページ・本体2,400円+税
環境正義について整理し、環境学と平和学の視点から現代世界の構造的矛盾を批判的に考察。近代世界システムに内在する矛盾と限界により複合的な危機の時代を迎えた今、オルタナティブな世界へ向けた道標を提示する。

環境を平和学する!
[環境問題]
戸崎純 ・横山正樹 編
A5判・240ページ・本体2,100円+税
環境破壊は、生命の本来生を奪い、平和ならざる状況の一つである。環境を平和学的に捉え直すことにより環境問題アプローチのオルタナティヴを提言し、「開発」から平和へのパラダイム転換と構造的暴力克服への方途を提示する。
環境平和学
[環境問題]
郭洋春 ・戸崎純 ・横山正樹 編
A5判・256ページ・本体2,000円+税
生存のための自然環境・社会基盤(=サブシステンス)崩壊の危機に有効に立ち向かう理論として脱開発主義・サブシステンス志向の環境平和学を提唱する。深刻化する諸問題の解決のために新たな分析ツールの必要性を訴える。
脱「開発」へのサブシステンス論
[環境問題]
郭洋春 ・戸崎純 ・横山正樹 編
A5判・240ページ・本体2,100円+税
生存の諸条件としてのサブシステンスを破壊する開発主義の本質を暴く。開発主義の脱却と平和パラダイムへの転換をめざすサブシステンス志向の平和学は、近代の諸価値を問い直すなかで、新たな分析枠組みと理論を提起する。
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