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書籍名 環境法入門〔第4版〕
副題 公害から地球環境問題まで
著者 吉村良一水野武夫藤原猛爾
判型 A5判
頁数 294頁
発行年月 2013年4月
定価 本体2,800円+税
ISBN ISBN978-4-589-03486-1
ジャンル 諸法 環境問題
本の説明 環境法の全体像と概要を市民(住民)の立場で学ぶ入門書の最新版。T部は公害・環境問題の展開と環境法の基本概念を概説。U部は原発事故も含め最新の事例から法的争点と課題を探る。

  
目次 はしがき


==第T部 環境法の基礎==

第1章 環境法の生成と展開
第2章 環境法の理念と構造
第3章 環境保護の主体
第4章 環境保護の手法(1)―規制的手法
第5章 環境保護の手法(2)―非規制的手法
第6章 廃棄物をめぐる法の仕組み
第7章 自然保護の仕組み
第8章 環境アセスメント
第9章 環境被害の救済
第10章 環境民事訴訟
第11章 環境行政訴訟
第12章 地球環境問題と法


==第U部 事例で学ぶ環境法==

第1章 大気汚染
     ―東京大気汚染公害訴訟を中心に
第2章 水質汚濁
第3章 土壌汚染
第4章 廃棄物処分場の差止め
第5章 廃棄物の不法投棄
第6章 リスク型環境汚染
     ―アスベスト・ダイオキシン
第7章 自然保護
第8章 景観・まちづくり
第9章 福島原発事故と原子力の未来
     ―原発の設置運転をめぐる訴訟の動向
      と事故による被害の救済を中心に


事項索引
判例索引
 

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