書籍紹介

書籍名 司法福祉
副題 罪を犯した人への支援の理論と実践
著者 加藤幸雄前田忠弘監修/ 藤原正範古川隆司
判型 A5判
頁数 240頁
発行年月 2013年8月
定価 本体2,900円+税
ISBN ISBN978-4-589-03477-9
本の説明 刑事司法と社会福祉との専門性を活かし、協働して罪を犯した人びとの社会復帰を支援するためのガイドブック。実務的な視点を重視し、ケースを紹介しながらわかりやすく解説。

  

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目次 はじめに


■第T部 罪を犯した人びとの現状■

第1章 知的障害者
 罪を犯した知的障害者の現状/軽度発達障害の
 ある人との違い/支援・処遇の実際/罪を犯し
 た知的障害者支援の課題

第2章 精神障害者
 罪を犯した精神障害者の現状/支援・処遇の実
 際/罪を犯した精神障害者への支援の課題

第3章 高齢者
 罪を犯した高齢者の現状/罪を犯した高齢被収
 容者の支援の実際/罪を犯した高齢者支援の課
 題

第4章 子どもと非行
 子どもの非行への対応/非行の子どもの支援事
 例/非行の子ども支援の課題と展望

第5章 その他の支援を要する人びと
 女性による犯罪と支援・処遇の実際/外国人に
 よる犯罪と支援・処遇の実際/外国人支援の課
 題


■第U部 刑事司法と社会福祉の制度■

第6章 成人の刑事司法の過程
 警察等による捜査/検察庁における処分/裁判
 所における手続等/刑事施設における処遇/更
 生保護と社会復帰支援/社会復帰支援の現状と
 課題

第7章 少年の司法制度
 少年法と児童福祉法/保護手続きの流れ/施設
 内処遇の実際/社会内処遇の実際/少年の社会
 復帰支援/少年社会復帰支援の課題

第8章 精神障害者・精神疾患のある人に
    対する制度
 医療観察法制度/審判における福祉的役割/入
 院処遇における福祉的役割/通院処遇における
 福祉的役割/医療刑務所における福祉的役割/
 触法精神障害者支援の課題

第9章 支援・処遇の機関・団体と専門職
 警察、検察/裁判所、家庭裁判所、家庭裁判所
 調査官/刑事施設・刑務官/保護観察所、保護
 観察官、社会復帰調整官/地域生活定着支援セ
 ンター、社会福祉士

第10章 犯罪に関する民間の活動と担い手
 保護司/BBS会/更生保護施設/協力雇用主
 /教誨師

第11章 社会福祉におけるとりくみと
    専門職の役割
 矯正・保護と社会福祉の連携/施設における支
 援/地域における支援/事例/社会福祉におけ
 るとりくみの課題

第12章 犯罪者の社会復帰における課題
 社会保障からみた社会復帰への課題/医療・福
 祉からみた社会復帰への課題/スティグマ、社
 会的排除からみた課題


あとがき

監修のことば
 社会福祉学の立場から/刑事法学の立場から

文献リスト
事項索引
 

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