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書籍名 はじめての環境学〔第2版〕
著者 増田啓子北川秀樹
判型 A5判
頁数 226頁
発行年月 2012年4月
定価 本体2,900円+税
ISBN ISBN978-4-589-03402-1
ジャンル 環境問題
本の説明 直面する様々な環境問題を、正しく理解し解決策を考える。歴史、メカニズム、法制度・政策などの観点から総合的に学ぶ。初版(09年)以降の動向をふまえ、最新データにアップデート。

  

2018年1月 改訂版刊行予定
目次 第2版はしがき
はしがき


  第1章 環境史

1-1 世 界
 第1期(18世紀以前)/第2期(19世紀)/第3期(20
 世紀前半)/第4期(1950年代〜60年代)/第5期
 (1970年代〜80年代前半)/第6期(1980年代後半
 〜現在)

1-2 日 本
 江戸時代以前/明治時代〜第一次世界大戦前/
 第一次世界大戦〜第二次世界大戦終了時/第二
 次世界大戦終了時〜1950年代前半/1950年代後
 半〜70年代前半/1970年代後半〜80年代前半/
 1980年代後半〜現代


  第2章 環境問題発生のメカニズム

2-1 大気汚染
 発生の仕組み/季節による顕著な大気汚染問題
 /わが国の大気汚染問題の変遷/わが国の硫黄
 酸化物・窒素酸化物の濃度の推移/世界の大気
 汚染状況/越境大気汚染/騒音・振動・悪臭問
 題

2-2 水環境
 わが国の水資源と用途/公共用水域(河川、湖
 沼、内湾、内海、海域)の水質/環境基準が設
 けられている水質/地下水/海域の汚染

2-3 廃棄物(ごみ)問題
 わが国の廃棄物(ごみ)の推移/わが国のリサイ
 クル率/最終処分場の残余年数の推移/廃棄物
 (ごみ)の不法投棄件数と不法投棄率

2-4 有害化学物質
 有害化学物質の発生源と人や生態系への暴露/
 身の回りの有害化学物質/内分泌かく乱化学物
 質(環境ホルモン)

2-5 地球環境問題とは

2-6 地球温暖化
 地球温暖化とは/地球温暖化のメカニズム/地
 球温暖化と今後の見通し/地球温暖化の影響

2-7 オゾン層の破壊
 オゾン層とは/オゾンの生成・消滅/オゾン層
 破壊の推移/対流圏オゾン

2-8 酸性雨
 酸性雨とは/わが国の酸性雨の状況/東アジア
 地域の酸性雨の状況/酸性雨の被害/大気汚染
 物質とともに運ばれる黄砂現象

2-9 海洋汚染

2-10 森林破壊

2-11 砂漠化
 砂漠化とは/砂漠化の原因

2-12 生物多様性の喪失(野生生物の減少)
 生物多様性とは/野生生物の減少/野生生物の
 絶滅の原因/野生生物の減少(生物多様性の喪
 失)による影響


  第3章 環境法・政策・制度

3-1 環境基本法
 制定の背景/法の内容

3-2 環境基本計画
 今後の環境政策の展開の方向/環境政策の具体
 的な展開/計画の効果的実施

3-3 環境政策のための基本的な考え方と各種手法
 基本的な考え方/各種手法

3-4 環境アセスメント(環境影響評価)
 環境アセスメントの機能/環境アセスメント制
 度の経緯/環境アセスメントの手続きの流れ/
 環境アセスメントの実施のポイント/環境アセ
 スメントの適切な運用への取組み/地方自治体
 における取組み/戦略的環境アセスメント(S
 EA)制度/課題と法改正(2011年)/その他の
 環境アセスメント

3-5 汚染防止
 規制手法/大気汚染/水質汚濁/騒音・振動・
 悪臭/地盤沈下/土壌汚染/ダイオキシン類に
 よる汚染/石綿(アスベスト)による健康被害/
 公害健康被害の補償

3-6 脱温暖化社会の形成
 国際的な枠組み/わが国の対策

3-7 廃棄物と循環型社会の形成
 廃棄物処理の変遷/廃棄物とは何か?/廃棄物
 処理の原則と現状/循環型社会形成推進のため
 の法律

3-8 有害化学物質対策
 現状と対策/化学物質審査規制法(化審法)/
 PRTR法または化学物質管理促進法(化管法)/
 シックハウス症候群防止政策

3-9 自然環境の保全
 地域的自然環境の保全/自然再生推進法

3-10 野生生物の保護
 保護に関する法制度/希少種保存法/外来生物
 法/生物多様性基本法/法制度の問題点

3-11 環境教育


  第4章 ステークホルダーの参加と協働

4-1 地方自治体
 地方自治体の役割/東京都/京都市

4-2 企 業
 環境マネジメントシステム/環境報告書/環境
 会計/社会的責任投資(SRI)/企業の社会的責
 任(CSR)

4-3 環境NGO・NPO


巻末資料
参考文献
索  引
 

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