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書籍名 マクロ経済学〔第3版〕
著者 伊代田光彦
判型 A5判
頁数 248頁
発行年月 2011年9月
定価 本体2,900円+税
ISBN ISBN978-4-589-03363-5
ジャンル 経済学・経済思想
本の説明 体系性と進化する経済学としての側面に留意して全体像を丁寧に解説。改版にあたり第11章を新設、経済純福祉の指標の意義と限界を説く。包括的分析指標や幸福の経済学への方向性を示す。

  
目次 はしがき

第1章 マクロ経済学への導入
 1 経済学とは
 2 現代経済学
 3 経済学を学ぶにあたって

第2章 国民所得の概念
 1 国民所得の計測方法
 2 GDPおよびNDPの構成とその関連概念
 3 国民所得概念の意義と限界
 【付論】国民所得およびSNA

第3章 国民所得の決定とその応用
 1 消費、貯蓄および投資
 2 貯蓄・投資による所得決定理論
 3 国民所得分析の応用

第4章 貨幣分析
 1 貨幣、物価および国民所得
 2 銀行の信用創造と金融政策

第5章 国民所得の変動(変動と成長)
 1 国民所得の変動
 2 景気循環
 3 自動安定装置(built-in stabilizer)
 【付論】経済成長

第6章 マクロ経済政策(総需要管理政策)
 1 中央銀行の金融政策
 2 政府の財政政策
 3 ポリシー・ミックスと現代の課題
 【付論】IS-LM分析

第7章 反ケインズ派の経済学
 1 フリードマンの新貨幣数量説
 2 合理的期待形成学派
 3 供給重視の経済学
 4 まとめ
 【付論】現代経済学の潮流

第8章 インフレーション
 1 物価問題
 2 インフレーションの基礎理論
 3 その他のインフレーション理論
 4 戦後日本の物価
 【付論】失業

第9章 所得分配
 1 所得分配問題
 2 所得分配理論
 3 所得・資産分配の実態と今後の課題

第10章 国際貿易
 1 国際貿易の経済学的基礎
 2 国際収支
 3 外国為替レート
 4 開放体系(開放経済)

第11章 高度経済成長の教訓:GDPを超えて
 1 戦後の諸改革
   ―高度経済成長の制度的基盤の形成
 2 高度経済成長の成果―光の側面
 3 高度経済成長の負(影)の側面
 4 GDP概念の弱点
 5 福祉視点に向けて
 6 いっそうの展開
 7 結び

参考文献/本書で使用される記号/索引
 

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