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書籍名 ガンス法哲学講義1832/33
副題 自然法と普遍法史
著者 マンフレッド・リーデル中村浩爾三成賢次三成美保田中幸世的場かおり
判型 A5判
頁数 352頁
発行年月 2009年2月
定価 本体6,300円+税
ISBN ISBN978-4-589-03132-7
ジャンル 法哲学・法社会学・法制史
本の説明 ヘーゲル哲学の継承者として、法哲学の理論をマルクスへと結びつける転轍機の役割を果たしたとされるガンスの1832、33年講義の講義録。補遺「歴史法学派との論争」で1824〜27年にかけてのガンス論文3本収載。

  
目次 まえがき
凡  例
マンフレッド・リーデルによる序論

       自然法と普遍法史

序:自然法の歴史

  第T部 自 然 法
第1章 抽象的・形式的法
第2章 道  徳
 第1節 行為の帰責
 第2節 幸 福
 第3節 善
第3章 人  倫
 第1節 家 族
 第2節 市民社会
 第3節 国 家

  第U部 普遍法史
第1章 オリエント法
 第1節 オリエント法の概念
 第2節 中 国 法
 第3節 インド法
 第4節 ペルシア法
 第5節 エジプト法
 第6節 ユダヤ法
 第7節 イスラーム法
第2章 ギリシア法
第3章 ローマ法
第4章 中世の法
第5章 近  世


     補遺 歴史法学派との論争

 1 「世界史的発展における相続法」(1824年)
   の序文
 2 カール・フリードリヒ・フォン・サヴィニーの『中世ローマ
   法史』(1827年)の批評
 3 「ローマ法の研究およびその体系」(1827年)

編 者 注
ガンス研究に関する文献
編者あとがき

訳者解説
訳者あとがき
事項索引・人名索引
 

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