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書籍名 戦後日本政治と平和外交
副題 21世紀アジア共生時代の視座
著者 進藤榮一水戸考道
判型 A5判
頁数 210頁
発行年月 2007年12月
定価 本体2,300円+税
ISBN ISBN978-4-589-03065-8
ジャンル 国際関係・外交
本の説明 戦後日本の平和と安全保障をめぐる政治過程を分析するとともに、日本政治の対アジア外交を実証的に検証。戦後日本政治の成果と課題を明確にし、アジア共生時代の展望を考察する。

  
目次 はしがき
序 戦後日本政治と平和外交

第I部 平和外交をめぐる戦後政治の軌跡
第1章 「押し付けられた憲法」の政治的神話
第2章 講和準備作業における特別集会
第3章 「吉田ドクトリン」の神話
第4章 1970年代以降の防衛政策と21世紀の課題
第5章 転換する日本の開発援助政策
第6章 日本の国連外交と平和主義

    第U部 21世紀アジア共生外交への道
第7章 日本外交における「アジア主義」の機能
第8章 変わりつつあるASEAN
第9章 アジア共生時代の安全保障
第10章 北朝鮮の核開発と日米韓安保協力
第11章 ハードな戦争とソフトな戦争
第12章 21世紀「平和大国」日本への道
終 章 アジア主義の中で平和主義を考える
あとがき
 

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