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書籍名 ハイブリッド民法2 物権・担保物権法
シリーズ ハイブリッド民法2
著者 本田純一湯川益英原田剛橋本恭宏
判型 A5判
頁数 350頁
発行年月 2007年2月
定価 本体3,000円+税
ISBN ISBN978-4-589-02999-7
ジャンル 民法
本の説明 法学部と法科大学院の双方の民法教育をつなぐ新基軸の民法テキストシリーズの第2巻。物権・担保物権の基礎から応用まで、Case、トピック、イグザムなどを用い、多面的かつアクセントをつけて解説・展開。
目次 序 物権・担保物権を学ぶにあたって
1 本書の構成
2 具体的な事例に即した思考のトレーニング
3 担保物権法の変容

第1章 物権の意義と性質
1 物権(法)の意義と限界
2 物権法定主義
3 物権の効力

第2章 物権の変動
1 総説
2 物権変動を生じる法律行為
3 不動産に関する物権変動
4 動産に関する物権変動
5 立木等に関する物権変動
6 物権の消滅
Exam

第3章 占有
1 序説
2 占有(権)の要件
3 占有(権)の得喪
4 占有(権)の法的機能
5 占有訴権と物権的請求権

第4章 所有権
1 所有権の意義と内容
2 所有権の範囲
3 相隣関係
4 所有権の取得原因
5 共有
6 建物の区分所有

第5章 用益物権
1 用益物権の意義・性質
2 地上権
3 永小作権
4 地役権
5 入会権
Exam( )

第6章 法定担保物権
1 法定物的担保
2 留置権
3 先取特権

第7章 質権
1 質権の意義・機能・性質
2 質権の種類と各種の質権の差異
3 質権の設定(一般)
4 質権の客体
5 質権の効力一般
6 転質(質権の効力・その2)
7 各種の質権
8 質権の消滅原因

第8章 抵当権
1 意義と性質
2 抵当権の成立
3 抵当権の効力
4 実行前の抵当権の効力
5 抵当権の実行に伴う諸問題
6 抵当権の消滅
7 根抵当
8 特別法上の抵当制度
Exam( )

第9章 非典型担保■所有権移転型担保を中心に
1 非典型担保の意義
2 仮登記担保
3 譲渡担保
4 機能担保―機能利用型担保

Hybrid Exam

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