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書籍名 ガルトゥングの平和理論
副題 グローバル化と平和創造
著者 ヨハン・ガルトゥング著/ 木戸衛一藤田明史小林公司
判型 A5判
頁数 280頁
発行年月 2006年7月
定価 本体3,300円+税
ISBN ISBN4-589-02957-X
ジャンル 平和学
本の説明 平和を脅かすあらゆる紛争を平和学理論に基づいて整理し、紛争転換のための実践的方法論を提示したガルトゥング平和理論の体系書。国家や民族の紛争だけでなく、開発や文化に内在する問題にも言及。
目次 日本語版への序文
解題 もう1つのグローバリゼーション?
     ―平和と紛争の研究への新たな光/ハーヨ・シュミット
第T部 平和
 第1章 平和ワークの政治:非暴力 創造性 共感
 第2章 平和研究:診断、予後、そして治療
 第3章 NATOの東方拡大―第二次冷戦の始まり
 第4章 過渡期にある軍隊―軍にとっての新しい役割
第U部 紛争
 第5章 宗教、文化、暴力
 第6章 国家、資本、そして市民社会:コミュニケーションの問題
 第7章 「冷戦後の地政学―戦略論に関する覚え書き」
第V部 開発
 第8章 開発の目的とそのプロセス 統合理論(統合的観点)
 第9章 市場広場のグローバル化と私有化:いくつかの否定的な外面
第W部 文化
 第10章 文化的平和―若干の特徴
 第11章 宗教 ハードとソフト
      ―よりソフトの面をいかに強めるか:平和の文化への宗教の貢献
 第12章 平和行為の基礎である可逆性の倫理に向かって
 補説 来がどんな形を取るか
訳者あとがき
 

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