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書籍名 相続税制の再検討
シリーズ 租税理論研究叢書13
著者 日本租税理論学会
判型 A5判
頁数 230頁
発行年月 2003年11月
定価 本体4,500円+税
ISBN ISBN4-589-02700-3
ジャンル 行政法
本の説明 少子・高齢化、経済のストック化のなかで、相続税をめぐる改革の議論も活発化している。本書は、こうした議論を踏まえ、歴史・存在意義・財産評価などの総合的視角から相続税制のあり方を提起する。
目次 T 〈シンポジウム〉相続税制の再検討
1 経済格差の拡大と相続税制改革の課題/梅原英治
2 相続税の史的考察/安藤 実
3 相続税制の再検討―相続税財産の評価をめぐる法的諸問題/田中 治
4 相続税の存在意義等の法的検討/高野幸夫
5 相続税制の再検討/現行相続税制の実務上の問題点/小池正明
6 相続税を検証する/岩下忠吾
7 〈討論〉相続税制の再検討

U 特別講演
二元的所得税論について―所得課税における累進課税「崩壊」論/谷山治雄

V 個別報告
1 ヘンゼルの地方財政調整法制度論/森 稔樹
2 目的税の再考と課題
―カリフォルニア州における“Special Tax”概念を参考に/伊川正樹
3 新会計基準と現代資本主義/粉飾決算と確定決算主義/浦野晴夫

W 書 評
書評:浦野晴夫『株式会杜の再編』/安藤 実
 

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