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書籍名 連結納税制度の検証
シリーズ 租税理論研究叢書12
著者 日本租税理論学会
判型 A5判
頁数 238頁
発行年月 2002年11月
定価 本体4,200円+税
ISBN ISBN4-589-02612-0
ジャンル 行政法
本の説明 企業組織再編に伴う税制面からの対応として今年導入され注目を浴びている連結納税制度が、いかなる根拠・論理で構想され、法人課税の中でいかなる意味をもつのか等、を社会科学的に検証する。
目次 T シンポジウム 連結納税制度の検証
 1 連結納税制度と公共性/鶴田廣巳
 2 連結法人税の批判的分析―財政学からの接近―/内山 昭
 3 税法学からみた連結納税制度/小川正雄
 4 連結納税制度と時価課税/八ツ尾順一
 5 連結納税の制度設計と会計学の視点 /木下勝一
 6 日本型連結納税制度/多田雄司
 7 討論 連結納税制度の検証/(司会)畑山 紀・黒川 功
 
U 特別報告
 1 租税専門家の養成と権利救済制度のあり方/三木義一
 2 イタリアの「納税者の権利法」について/谷山治雄

V 個別報告
 1 市場所得における控除概念―基因原則による必要経費―/奥谷 健

W 特別寄稿
 1 「北野税法学」の原理論―北野弘久『税法学原論』のオリジナリティー― /小山廣和
 

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