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書籍名 超実存的意識
著者 林信弘
判型 四六判
頁数 174頁
発行年月 1993年11月
定価 本体2,200円+税
ISBN ISBN4-589-01764-4
ジャンル 哲学・倫理学
本の説明 私が私であることの究極の根拠とはいったい何か。この「己事究明」とでもいうべき問いに対し、著者の思想的な応答を試みる。現代の不透明な思想状況に十分に対応しうる思想の土台を見つめなおす問題提起の書。
目次
第一編 存在論的懐疑
 第1章 幻想としてのコギト
 第2章 思惟するものとしてのコギト
 第3章 独我論の陥穽
 第4章 懐疑の徹底
第二編 存在論的変容
 第1章 超実存的意識
 第2章 前実存的意識との差異性
 第3章 ユングの「東洋観と無意識」
 第4章 西田幾多郎の「無の論理」
 第5章 存在論的平安
 第6章 存在論的懐疑と存在論的変容

 

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