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書籍名 日中戦争従軍日記
副題 一輜重兵の戦場体験
シリーズ 愛知大学国研叢書1
著者 江口圭一芝原拓自
判型 A5判
頁数 506頁
発行年月 1989年4月
定価 本体5,300円+税
ISBN ISBN4-589-01464-5
ジャンル 評論・エッセイ
本の説明 大沽上陸・南京大虐殺、武漢攻略…28歳の青年教師が綴る入隊から除隊前日までの2年余におよぶ苦難の行軍のすべて。下級兵士の目で悲惨な戦争の実態を赤裸々に記録。日中戦争史の多面的な解明のために重要な生の史料を提供する。
目次 解題 「従軍日記」とその筆者をめぐって/芝原拓自
凡例

従軍日記/小原孝太郎
 T 華北侵攻―大沽上陸から子牙・釜陽作戦へ
    (一九三七年九月一日〜一九三七年一一月八日)
 U 大転進―南京攻略戦への従軍
    (一九三七年一一月九日〜一九三八年一月二七日)
 V 再び華北で―河北省の警備と山西省境討伐
    (一九三八年一月二八日〜一九三八年四月二五日)
 W 山東・江蘇・河南・安徽―徐州作戦と黄河決壊
    (一九三八年四月二六日〜一九三八年八月二四日)
 X 大別山系の苦難―武漢攻略戦と戦線膠着
    (一九三八年八月二五日〜一九三九年二月一七日)
 Y 湖北転戦―安陸作戦から襄東作戦へ
    (一九三九年二月一八日〜一九三九年五月三一日)
 Z 帰還への予感―大陸を去る
    (一九三九年六月一日〜一九三九年八月七日)

解説 輜重兵・日中戦争・第一六師団/江口圭一
父の思いで/小原仁
刊行の辞/柳沢英二郎
 

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